花粉症  (4)
・・・花粉症とヘルスケア

花粉症の予防
もし花粉症と診断されたなら、原因となる花粉と接しないことが一番の予防法です。
しかし、無数に飛んでくる花粉(スギ花粉の飛散最盛期には一日に数十個から数百個/cmの花粉が飛んできます)を完全にシャットアウトすることは不可能です。
当然屋外の方が花粉量が多いので出来るだけ外出しないのが賢明です。
花粉の時期が過ぎるまで室内に籠りっぱなしというわけにはいきませんが、天気の良い日や風の強い日には花粉が飛びやすいので特に 注意が必要です。
スギ花粉症では、1 〜2年前から一部の地域で翌日の花粉飛散量の予測がマスコミなどを通じて一般家庭に流れるようになりました。
これを参考にして外出等の予定をたてるのも良いでしょう。外出する必要がある時は出来るだけメガネやマスクをつけ、帰宅したら、ブラシ等で衣服から花粉をよく落として室内に入る必要があります。
花粉は眼、鼻、口の中や顔などの露出している皮膚にも付着しています。
外出から帰ったら水道水で眼を洗いうがいをします。鼻の中を洗うための器具も発売されていますので、ぬるま湯に 約1%の塩を混ぜて生理的食塩水、湯500mlなら塩5g)洗浄します。
また、女性の場合はファンデーションに花粉が付着していますのでよく洗顔する必要があります。
天気の良い風の強い日に窓などを開けっ放しにしておきますと、相当量の花粉が室内に入ってきます。また、洗濯物や布団を日中屋外に干しておきますと花粉がそれらの中に入り込み、夜間に症状が強く出たり全身の湿疹や皮膚炎を起こす原因になります。
最近では、花粉やダニなどを通さないフィルターを使用した空気清浄器が発売されています。花粉の季節にこのような器具を使用することにより少なくとも室内では花粉量を減らすことができます。

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