花粉症  (3)
・・・花粉症とヘルスケア

花粉症の症状
飛散してきた花粉は、鼻の粘膜や目の結膜、口やのどの粘膜、顔などの露出している皮膚などに付着してアレルギー反応を起こします。
そのために花粉症の患者さんは、鼻、眼、のど、皮膚などに色々を症状を訴えます。
鼻の中に花粉が入って来ますと鼻汁の水分を吸収して花粉の外皮が破けて中身が出てきます。
この中に抗原というアレルギーの原因物質が含まれています。
花粉症の患者さんは鼻の中に抗体という花粉に対する免疫をもっていますので、この抗体が花粉から出てきた抗原と反応し、白血球の一種である好塩基球からヒスタミンなどのケミカルメディエーターという物質が鼻の中で放出されます。
この物質がくしゃみ、鼻みず、鼻づまりなどの症状を引き起こします。
くしゃみは一度に何回も連続して出ます。
鼻みずはサラサラとした水様性で鼻の中から涌いてくるように出ます。
常に鼻づまりがあり思考能力の低下や、頭痛、睡眠不足なども起こってきます。
花粉は眼の中にも入り込んできて、眼球やまぶたの結膜に付着し、涙の水分を吸って鼻の場合と同じように花粉の中身が出てきます。
この結果、眼のかゆみ、流涙、眼の異物感や充血などの症状が現れます。
重症の場合はまぶたが腫れたり眼の痛みもでてきます。
鼻がつまって口で呼吸するようになりますと、口の中にも遠慮なく花粉が侵入してきます。この結果、口の中やうわあご、のどの中がかゆくなったり咳が続いたりします。
また、顔やくびなどにも花粉が付着して湿疹や皮膚炎になる場合もあります。
これらの色々な症状や睡眠不足のためにイライラ、体のだるさ、場合によっては微熱を訴えることもあります。

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